1941年08月04日

初めて飛んだ

(月)晴
朝帰り、半入の時は一寸良いものだ。
本隊へ来て、初めて飛んだ。九々●、実に気持ちが良い。九六●の比ではない。連絡は近い故もあるが、どんピシャリだ。電話もやってみたが、なかなか良い。
午後は追運同乗だ。酔ッ払うを覚悟して行ったけれど案外面白い●ならではの気分が充分出せた。
通信技術と交話法を良く勉強せねばならないと痛感する。まだまだ我らの腕は問題にならない事が如実にわかる。
空二号の電路も大体知っておかねばならぬ。
多忙なのだ。安閑としていてはならぬ。
入湯をたのしみに勉強せよ。明日はどんなΥかな─。天候快晴を熱望する。
posted by 軍三 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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